約7年間 2000年からになるが、昔は32センチのアベレージサイズがよく釣れ
40UPなどは雨の日以外は釣れなかった。
しかし現在では数は出ないが38センチぐらいが普通に釣れるようになったと思う。
昔に比べ一番変化、変わった事は
バスの釣れ方で、友人2人にも聞いたが2004年の秋頃から
だんだんと釣れ難くなり現在に至ると言っていた。
何故釣れ難くなったのか?
自分自身で考えた結果その頃から、人(プレッシャー)が増したのが
主な要因であると思われる。
そして、第二の原因はウィードやヒシモが劇的に減少した事で
それに伴いブラックバスやベイトフィッシュ等の
隠れ場所が無くなり、個体数が減少し釣れ難くなったと思われる
では、何故ウィードやヒシモが減ったのか?
予想では、減水によりシャローのウィードが枯れ
その減水した上を釣り人が踏み固め芽を潰した事が原因かもしれない
因みに大減水の時期は2002年9月と2005年6月である
そして第三の原因は個人的な考えになるが
水田の除草剤や、温暖化による水温上昇により
シャローからディープまでもが全滅したと考えられる。
最後に、考えられない事だが、我々釣り人が
青野ダムのウィードを一本一本 針で引っ掛け引き抜いたのが原因かもしれない
又、または、自分自身のゴルフの練習で釣り時間が減り
釣りの技量が低下(集中力不足や技術等)
した事が主な原因カモしれない
(これが一番正解だと思う今日この頃。集中力がほんまホシィ!)
なにわ ともあれ 考え出た結論は全て人や自身が介入した事で
因果応報とはよく言ったものだ。
ホンマ釣れヘンのでストレス発散の為、書いた文章
んで、自分は今まで水温など計ったこともないし
除草剤もネットで知った事なので、あくまで仮説。
それと、この現象は青野ダムでも
自然観察ゾーン(末吉橋より北のゾーン)の事であり
水辺利用ゾーン(末吉橋より南のゾーン・ボート可)
の場所は湧き水のお陰か、ウィードはまだ有ると思われる。
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